| π職人への道
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| 思いつくままに書きます。重複や蛇足、駄文になると思いますが、みなさんに何か1つでも『
これは知らなかった!』と思って戴ければ幸いです
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| Part 0 まず初めに | ||
| これから記載することは、すべて自己責任で行っています | ||
| もし参考にされるときも、自己責任でお願い致します。 | ||
| π職人と言えば、やはりまんじさんですよね。空冷にこだわった姿勢には、安易な?強制冷却に走る自分がまだまだ甘い!と感じます。基本テクは、まんじさんのSuperπ短縮虎の巻完成!を参考にしましょう。
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| Part 1 HDD | ||
| わたしは、20GのHDDを現在使っていますが、パーテーションをC:15G、D:3G、E:2Gの3つに割っています。当然π取り専用HDDにしていますが、何故パーテーションを切っているかは、Part2の理由からです。 | ||
| まずはHDDのフォーマットですよね。ここで皆さんは、
format c: とやっていますよね。でもFAT32 では format.com に指定するオプションによってクラスタサイズを変更することが出来ることを知っていますか?
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| ディスクの容量 | 512MB〜8GB | 8GB〜16GB | 16GB〜32GB | 32GB〜2TB | ||
| クラスタの大きさ |
4KB
| 8KB | 16KB | 32KB
オプション指定しないとドライブ容量で、上記クラスタサイズになります。 |
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| クラスタサイズが大きいほうが、つまり32G以上のHDDのほうがデータの処理スピードは | ||
| 早いです。しかし容量のでかいHDDは当然、値段も高い!!そこで・・・ | ||
| format c:/Z:64 と入力します。これでクラスタサイズは32KBになります。 | ||